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🩺福祉用具展示会に参加してきました

皆さんこんにちは!

 

島根県益田市を拠点に訪問看護ステーションの運営を行っている

訪問看護ステーションらく、更新担当の富山です。

 

 

先日、福祉用具の展示会に参加してきました。
この展示会は半年に一度開催されており、
毎回新しい製品や改良された用具が並びますが、
今回もその進化に驚かされる内容でした。

利用者様が住み慣れたご自宅で、より安全に・より快適に生活できるように
さまざまな視点から工夫された福祉用具が数多く展示されていました。


📸ハートケア事業部の入口サイン

 

会場入口には、事業部のロゴや案内表示があり、
展示会への期待が自然と高まります。


地域に根ざした福祉サービスとして、
こうした情報発信の場があることの大切さも改めて感じました。


📸福祉用具ミニ展示会の案内掲示

 

こちらは展示会の案内掲示です。
見やすく、親しみやすいデザインで、
初めて来場される方にも分かりやすい工夫がされています。

展示会は、
実際に「見て」「触れて」「体感できる」貴重な機会であり、
カタログだけでは分からない使い心地を確認できるのが大きな魅力です。


📸最新の介護用ベッド展示

 

会場内には、
最新の電動介護ベッドが展示されていました。

・起き上がりやすい構造
・介助する側の負担を軽減する高さ調整
・安全性を考慮したサイド構造

ご利用者様だけでなく、
介護をされるご家族の目線でも、
「使いやすさ」がしっかり考えられている印象を受けました。


🏠「自宅での生活」を第一に考えた福祉用具

 

今回の展示会を通して感じたのは、
福祉用具が単なる「補助器具」ではなく、
生活そのものを支える存在になっているということです。

・動作を助ける
・転倒リスクを減らす
・自立した生活を後押しする

こうした役割を果たすために、
細部まで改良が重ねられていました。


🤝現場に活かすために

 

展示会で得た情報や知識は、
今後の福祉用具選定やご提案にしっかりと活かしていきます。

利用者様一人ひとりの
生活環境・身体状況・ご希望に合わせ、
最適な福祉用具をご提案できるよう努めてまいります。


✨進化し続ける福祉用具とともに

 

半年に一度の展示会ですが、
毎回「こんなところまで工夫されているのか」と
新たな発見があります。

福祉用具の進化は、
利用者様の生活の質(QOL)を高めるだけでなく、
支える側の安心にもつながっています。


🎍年末のご挨拶

 

今年も一年、
多くの方々に支えられ、
福祉サービスに携わることができましたこと、
心より感謝申し上げます。

来年も、
利用者様が住み慣れたご自宅で、
安心して生活を続けられるよう、

職員一同、より一層努力してまいります。

寒さ厳しい時期となりますが、
どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

皆さま、良いお年をお迎えください🎍✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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